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楽器と表現と体の仕組み
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これはドラム日記です・・・


☆☆楽器と表現☆☆
楽器から良い響きが得られればプレイが格段に変わります。
良いプレイは良い音から!
僕の場合はイメージしている音がすんなり出ていればとても安心してプレイ出来ます。
このイメージした音っていうのは音色だけではなくてダイナミクスも重要で小さく叩いた音、大きく叩いた音が素直に反応しているかが重要なんです。

☆☆表現と体の仕組み☆☆
ドラムを練習しようとしても、そう簡単にドラムセットが叩ける環境をもっている人は少ないです。
そんな時どのような練習をするのか?
これは多くのドラマーの課題でもあります。

その中から1つ。もうずいぶん前からやっていることがあります。
体の仕組みを考えて動かすこと。
ドラムを叩く時って腕だけとかではなくて全身を動かします。
それを感じる為に沢山の本を読み、トレーニングしていました。
指の動き、腕の回転の動き、肩甲骨の動き、股関節の動きなどの関節の動きもそうですし、
強い力を出す為の「腱」を張ったり緩めたりの感覚、
重心やバランス、体重移動などのボディバランスなど。
勉強することは沢山あります。

そうすることによって、頭の中のイメージを再現する為により素早く、効率的に動かすことが出来ます。

これはスポーツや武道系に非常に良く似ています。
興味をもたれた方はまず何かしらの本を読んでみると面白いですよ。
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【2007/02/26 02:29】 | ドラマーのつぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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