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続・のだめ
ドラマ版『のだめカンタービレ』順調のようです。
昨日第3話が終わりました。

この三話目では指揮者を目指す「千秋真一」がオーケストラ初指揮しました。この指揮者って皆さんはどう思っていますか?

音楽に浸ったばっかりの頃、自分もクラシックもやっていましたが指揮者は単に『古典的な形式』『リハ中にオケに指示を出しまとめる人』としか思っていませんでした。
指揮者が居ても居なくても演奏には変わりがないと。。。

ドラマでも触れていましたが『千秋』の指揮と巨匠の指揮が違うだけで『オーケストラが鳴り出す』感覚。。。

これは実際にやったことのある人が持てる感覚だと思いますが確かに存在します。高校2年だったっけかな?それを知りました

言い方悪いけど指揮者ってある意味ジェスシャーで「ここはこうしましょう」って伝えてます。もちろんそれがすぐ伝わらないのでリハーサルを何度もして擦り合わせをして。。。そしてどんどん形を作っていきますが、、、、、

って!これだけだったらなんて楽なんでしょう
(コツコツやる打ち込みならここまででOKなんだよなぁ、、)

これが上手くいかないのが生身の人間が音を奏でてるって事

これは音楽をやる上でなかなか忘れてしまう。
当たり前すぎて忘れてしまう事なんです。

これが当たり前と思わないようになりたいと自分も凄く考えた時期もありました。けど、忘れてしまうんです。
後から何度も気が付くことが多い。。。orz


すばらしい指揮者は技術力以上にそれが分かっているんだろうなぁ。。。


演奏家は特にプライドを持っている人が多いです。
その人達の前に立って指揮者はあれこれ注文をだしてます。
時には演奏家が表現しようとしたことにダメを出してね。

何事もそうですが衝突しっぱなしはダメです。
その衝突したエネルギーは前に進むために使わないと
受身もダメです。打たれたら響かないと。
よく響く楽器は愛されます。

指揮者ってどんな人も前に向かせる力があります
それが出来る人の指揮だと演奏が変わるんです
みんな同じ方向を向いていこうって思わせてくれる。
そうすると音楽がさらに楽しくなります



僕が音楽から離れられない理由は『プレイが楽しい』に尽きますが、それ以前にこれまで人生で1番大きな感動を与えてくれたものであるという事です

本気で感動して涙したのは音楽です

そんな演奏を、、、またいつかしてみたいと思うのです。






今日はドラマ(録画)を観てそんなことを考えました
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【2006/10/31 23:52】 | 独り言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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