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音色の切り替え
thm432.jpg

昨日やっと動画をパソコンで切り出す事に成功しました!やったね!
パソコン用にデータにしてくれた○○○さんサンクスです!

と言うわけで先日の「つぶやき」の続きです。
読んでない人はカテゴリーの「ドラマーのつぶやき」をクリックね。

☆打ち込みと音色☆
さて前回の「打ち込み」についての話の補足ですがの音源などでは音の大きさによる音色の変化はありません。
分かりやすく書くとタタタタを大きくしてもタタタタとなるだけです。

ところが生楽器はタタタタが強く打っていくとダダダダと変化します。
はい。
さらに最近の音源ではそれに近いニュアンスを音源に搭載しています。
つまり打ち込みの強さのデータ(ベロシティーと言います)でここまではサササ、さらにここまではタタタ、もっと強いとダダダと、音量の差もそうですが

音色によって力強さや繊細さも表現できます。

はい。ここまでは普通の知識として流してください。

☆本題☆
強く叩いたり、弱く叩いたり、でドラムの音が変化するのは想像できると思います。これは言うならば『2次元的に変化する』とでも表現できます。上下に広がった2次元。弱い音、低い音は下のほう。強い音、高い音は上の方。そして左右にそれらの音が振られている。
(解り辛かったら言って下さい~)

これに3次元的な要素を付加えるとなると『前後』があります。
この前後感を引き出すアプローチを(実はまだ僕も研究中なんですが)紹介してみようかなと思います。

今回は『スネア』に的を絞って紹介します。下の動画は同じライブからの抜粋です。違いを聴いてみて下さい。(ヘッドホンがお奨め)
スネア動画その① スネア動画その②
注)メディアプレーヤーではナゼか見れません。
リアルタイムかクイックタイムでは見れましたので御了承下さい。

どうですかね?注目するのは動画②のレギュラーグリップに持ち替えたところです。(短くてスイマセン。。。)
同じスネアでもかなり違いがあると思います。
(昔見たロイヘインズというドラマーはこんな音色を多用してました)
これはステッィクをどれだけ開放できるかで決まってきます。
スティックを『握って叩いた音』=バン!ドン!ビチ!
に対して『支える程度緩く持って叩いた音』=パーン!トーン!
とイントネーションが変わってきます。
前回紹介した動画もそうですが一流のミュージシャンはこれを散りばめながら演奏しています。ドラム以外の楽器もです。
試しにやってみようと言う方は普通に握って叩いた音と指先だけでちょと摘んだだけの音の差を比べてみて下さいね。
音は違うのは解るけど、動きながら持ち替えたりできるか!
と言いたい気持ちはわかります。僕も悩みます(笑)
この動画でレギュラーに持ち替えたのもこの支えている支点が楽に小さく出来るからです。できることならどのグリップでも操れるようになりたいです。

さて、今回はこんな感じでした。
スティックの使い方は僕も思考錯誤中で色々試しています。
次回のテーマはまだ何にするか決めていませんが、普通に教則本に載っているようなことは避けて「つぶやいて」行こうと思います。

つづく
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【2006/02/03 12:54】 | ドラマーのつぶやき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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